紛らわしい単語

angry vs upset: 違いは何?

angry
形容詞
vs
upset
形容詞
? ?

「angry」も「upset」も、何か嫌なことがあって気分が悪い時に使いますが、実はそのニュアンスには大きな違いがあるんです。「angry」は鋭く強い感情、「upset」はもっと広い範囲のモヤモヤした感情を表します。

Angry

形容詞

「angry」は、はっきりとした怒りの感情を表します。原因が明確で、時にはその怒りが外に表れているような強い状態です。

  • 飛行機が遅延して、彼は「angry」になっていた。
  • 直前になってドタキャンされたので、彼女は「angry」だった。

Upset

形容詞

「upset」は、もっと広い意味で「心が乱れている」「動揺している」状態を表します。悲しみや不安、あるいは軽い怒りなど、いろんな感情が混ざっている時にぴったりです。

  • 悪い知らせを聞いて、彼女はひどく「upset」していた。
  • 誤解が生じてしまったことに、彼は「upset」していた。

比較

angry upset
強さ 強くて鋭い 穏やかで、範囲が広い
感情の種類 「怒り」に限定される 怒り、悲しみ、不安などが混ざっている
見分け方 「angry」は怒りという一つの感情を指す 「upset」は複数の感情が混ざっている可能性がある

早わかりルール

「angry」は強くてはっきりした怒り。「upset」はもっと幅広く、怒りや悲しみ、不安が混ざった「心が乱れている」状態を指します。

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もう混同しない。

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