紛らわしい単語

efficient vs effective: 違いは何?

efficient
形容詞
vs
effective
形容詞
? ?

「efficient」も「effective」も、どちらも仕事や作業がうまくいくことを褒める言葉ですが、実は「何に注目しているか」が全く違うんです。

Efficient

形容詞

「efficient」は、時間や労力、資源を無駄にせず、効率よく物事を進めることを指します。

  • 新しいソフトのおかげで、事務作業がぐっと効率的(efficient)になったよ。
  • 彼女は無駄な動きが一切なくて、本当に仕事が効率的(efficient)だよね。

Effective

形容詞

「effective」は、効率はさておき、とにかく「狙った通りの結果が出た」「効果があった」という点に注目した言葉です。

  • 今回のSNSキャンペーンは、集客という面でとても効果的(effective)だったね。
  • この薬は頭痛を抑えるのにすごく効果的(effective)だよ。

比較

efficient effective
注目するポイント 無駄のなさ(時間・労力・資源) 結果が出たかどうか
片方だけになることはある? ある(効率的だけど役に立たない) ある(効果はあるけど無駄が多い)
簡単な見分け方 「efficientな方法」=無駄がない 「effectiveな方法」=目的が達成できる

早わかりルール

「efficient」は無駄がないこと、「effective」は結果が出ること。理想は両方兼ね備えていることだけど、この2つは全く別の意味だと覚えておこう!

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もう混同しない。

GoVocabに両方の単語を保存して、覚えるまで復習しよう。

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