「efficient」も「effective」も、どちらも仕事や作業がうまくいくことを褒める言葉ですが、実は「何に注目しているか」が全く違うんです。
「efficient」は、時間や労力、資源を無駄にせず、効率よく物事を進めることを指します。
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「effective」は、効率はさておき、とにかく「狙った通りの結果が出た」「効果があった」という点に注目した言葉です。
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| efficient | effective | |
|---|---|---|
| 注目するポイント | 無駄のなさ(時間・労力・資源) | 結果が出たかどうか |
| 片方だけになることはある? | ある(効率的だけど役に立たない) | ある(効果はあるけど無駄が多い) |
| 簡単な見分け方 | 「efficientな方法」=無駄がない | 「effectiveな方法」=目的が達成できる |
「efficient」は無駄がないこと、「effective」は結果が出ること。理想は両方兼ね備えていることだけど、この2つは全く別の意味だと覚えておこう!