紛らわしい単語

good vs well: 違いは何?

good
形容詞
vs
well
副詞
? ?

「good」と「well」はどちらも「良い」という意味で使われるので、つい混同してしまいがちですよね。実は、一方は「人や物」を説明し、もう一方は「動作」を説明するという明確な違いがあるんです。

Good

形容詞

「good」は形容詞です。人や場所、物といった「名詞」を詳しく説明するときに使います。

  • She is a good singer.(彼女は歌が上手な歌手です。)
  • This is a good restaurant.(ここは良いレストランですね。)

Well

副詞

「well」は主に副詞です。動作が「どのように行われているか」を説明するときに使います。

  • She sings well.(彼女は上手に歌います。)
  • He did well on the test.(彼はテストで良い結果を出しました。)

比較

good well
品詞 形容詞 主に副詞
説明するもの 名詞 動詞(動作)
見分け方のコツ 「a good cook」なら、その料理人そのものを説明 「cooks well」なら、料理の仕方を説明

早わかりルール

「good」は人や物を、「well」は動作の様子を説明します。She is a good dancer(彼女は良いダンサーだ)だけど、she dances well(彼女は上手に踊る)と覚えておきましょう!

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もう混同しない。

GoVocabに両方の単語を保存して、覚えるまで復習しよう。

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