紛らわしい単語

later vs latter: 違いは何?

later
副詞 / 形容詞
vs
latter
形容詞 / 代名詞
? ?

「later」と「latter」、スペルが1文字違うだけで間違えやすいですよね。でも実は、聞いていることが全く違います。「いつ?」なのか、「どっち?」なのか、その違いをマスターしましょう。

Later

副詞 / 形容詞

「later」は、今よりも後、あるいはある出来事の後の「時間」を表します。

  • 今日の午後、また後で電話するね。
  • この件については、会議が終わった後にまた話そう。

Latter

形容詞 / 代名詞

「latter」は、すでに挙げた2つのもののうち、「後者(2番目)」を指すときに使います。

  • 公園に行くか美術館に行くか迷うけど、後者の方がいいかな。
  • 2つの内定先のうち、彼女は後者を選んだ。

比較

later latter
何を表す? 「いつ?」 「2つのうちどっち?」
品詞 時間の副詞または形容詞 後者を指す形容詞または代名詞
見分け方 「see you later(また後で)」=時間 「the latter option(後者の選択肢)」=2番目に挙げたもの

早わかりルール

「later」は時間(いつか)の話。「latter」は2つ挙げたもののうち、後ろの方を指すときに使います。

← 紛らわしい単語ペア一覧を見る

もう混同しない。

GoVocabに両方の単語を保存して、覚えるまで復習しよう。

App Storeでダウンロード