紛らわしい単語

lay vs lie: 違いは何?

lay
動詞(他動詞)
vs
lie
動詞(自動詞)
? ?

「lay」と「lie」の関係は、「raise」と「rise」のパターンとまったく同じです。しかもややこしいことに、「lay」は「lie」の過去形でもあるので、さらに混乱しやすいんですよね。

Lay

動詞(他動詞)

「lay」は他動詞で、「〜を横たえる、〜を置く」という意味になります。過去形は「laid」です。

  • 書類を私のデスクの上に置いておいてください。
  • 彼女は赤ちゃんをそっと寝かせました。

Lie

動詞(自動詞)

「lie」は自動詞で、「(自分が)横になる、横たわる」という意味です。そして混乱のもとなのですが、過去形はなんと「lay」になります!

  • ちょっと横になって休むね。
  • 彼は午後ずっとソファで横になっていました。

比較

lay lie
目的語が必要? 必要(何かを置く・横たえる) 不要(自分が横になる)
過去形 laid lay
簡単な見分け方 「I laid the book down(本を置いた)」:book が目的語 「I lay down for a nap(昼寝のために横になった)」:目的語なし

早わかりルール

何かを「置く」ときは目的語が必要な「lay」、自分が「横になる」ときは目的語がいらない「lie」と覚えましょう。そしてややこしいことに、「lie」の過去形は「lay」になります!

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もう混同しない。

GoVocabに両方の単語を保存して、覚えるまで復習しよう。

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