紛らわしい単語

may vs might: 違いは何?

may
助動詞
vs
might
助動詞
? ?

「may」と「might」はどちらも可能性を表す言葉で、日常会話ではほとんど同じように使えます。ただ、強いて言えば「might」の方が少しだけ自信がない、控えめなニュアンスになります。

May

助動詞

「may」は可能性を表しますが、「might」に比べると少しだけ確信度が高いニュアンスが含まれます。

  • It may rain later today.(今日はこの後、雨が降るかもしれませんね。)
  • She may join us for dinner.(彼女、夕食に参加してくれるかもしれません。)

Might

助動詞

「might」も同じく可能性を表しますが、より「どうかな?」「確信が持てないな」という控えめな響きになります。

  • It might rain later today.(今日はこの後、雨が降るかもしれませんね。[mayより少し不安げな響き])
  • She might join us, but she's not sure.(彼女、来るかもしれないけど、まだはっきりしないみたい。)

比較

may might
確信度 少し高め 少し低め(より控えめ)
日常での使い方 mightと同じように使われることが多い mayと同じように使われることが多い
見分け方のコツ 日常会話ならどちらを使ってもOK 日常会話ならどちらを使ってもOK

早わかりルール

「may」も「might」も「〜かもしれない」という意味です。「may」は少し自信ありげに、「might」は少し控えめに聞こえますが、普段の会話ではほとんど気にせず入れ替えて使っても大丈夫ですよ!

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もう混同しない。

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