紛らわしい単語

must vs have to: 違いは何?

must
助動詞
vs
have to
動詞句
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日常会話では同じように使われることが多い「must」と「have to」ですが、実は「ルールがどこから来ているか」という点にちょっとした違いがあるんです。

Must

助動詞

「must」は、話し手自身の強い気持ちや、個人的な判断で「〜しなきゃ!」と思うときに使います。

  • このケーキ、すごく美味しいから絶対に食べてみて!
  • 今日中にこれを終わらせなきゃ(自分の決意)。

Have to

動詞句

「have to」は、法律や会社の規則、あるいは状況的に「そうせざるを得ない」という外からの強制力を表すときによく使われます。

  • 仕事で制服を着なきゃいけないんだ。
  • 入場するにはチケットが必要です。

比較

must have to
ルールの出どころ 話し手自身の気持ち 外からのルールや状況
ニュアンス 個人的な強い思いやおすすめ 外部からの義務や必要性
見分け方 「I must call her」=自分の意志で電話したい 「I have to call her」=仕事の指示などで電話しなきゃいけない

早わかりルール

「must」は自分の気持ち、「have to」は外からのルール。ただ、日常会話ではそこまで厳密に使い分けなくても通じることがほとんどですよ。

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もう混同しない。

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