紛らわしい単語

nervous vs anxious: 違いは何?

nervous
形容詞
vs
anxious
形容詞
? ?

「nervous」と「anxious」は、どちらも「不安」や「心配」を感じているときに使う言葉で、日常会話では同じように使われることも多いです。でも実は、覚えておくと便利なちょっとしたニュアンスの違いがあるんですよ。

Nervous

形容詞

「nervous」は、特定のイベントの直前や最中に感じる一時的な緊張や不安を表すのが一般的です。手の震えや心臓のドキドキなど、身体的な反応を伴うことが多いのが特徴です。

  • She felt nervous before her job interview.
  • I always get nervous right before I speak in public.

Anxious

形容詞

「anxious」は、もっと長期的で漠然とした不安や心配を表すことが多く、数日〜数週間にわたって続くこともあります。また、少し違う意味として「〜したくてたまらない(切望している)」という意味で使われることもあります。

  • I'm anxious about my upcoming exam next month.
  • He's anxious to hear back about the job offer.

比較

nervous anxious
期間の長さ 一時的(特定の瞬間やイベントに結びついている) 長期間続きやすい(数日〜数週間など)
身体的な感覚 手の震えや汗など、身体的な反応が出やすい 身体的な症状というより、頭から離れないモヤモヤした心配事
その他の意味 「〜したがっている」という意味ではほぼ使わない 「〜したくてたまらない」という意味にもなる(例:anxious to start)

早わかりルール

直前の「ドキドキ・緊張」には「nervous」を使いましょう!じわじわ長引く「不安」や、何かを「待ちきれない(〜したくてたまらない)」という気持ちには「anxious」がぴったりです。

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もう混同しない。

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